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おすすめイヤホン〜骨伝導イヤホンAfterShokz〜

2021年はまさに音声メディア元年!Clubhouseが話題になったのはほんの数週間前です。いまだにClubhouseに入っていない人は早くこの新しいSNSに挑戦してみてください。普段画面越しにしか会えない芸能人やYoutuberなどのインフルエンサーと呼ばれる方と直接話すことができますよ。

さて、今回紹介したいのはあるワイヤレスイヤホンです。先に述べたClubhouseなどの音声メディアを聞くにもうってつけ、ながら時間を活用して残された最後の可処分時間である耳からのインプットを増やしていきましょう。

AfterShokzをすすめる3つの理由

  1. 外からの音が聞こえる

耳を塞いでいないので、イヤホンの外からの音が聞こえます。私はこれをつけて朝活でジョギングをしています。Voicyとか音楽を聞きながら道路沿いを走っていても車の音も聞こえます。通常の耳に入れるイヤホンだったら音が出ていなくても外からの音をシャットダウンしてしまいますよね、車の音も急に誰かに声かけられてもちゃんと聞こえる点はとてもいいです。

  1. ポロリが無い

AirPods に代表されるようなワイヤレスのように片側づつ耳に入れるものとは違い、左右のイヤホンが繋がれているのでポロリと落ちることがありません。特に激しい運動してても頭を挟み込むような構造なのでズレたりもしないし、脱落したことも一回もありません。AirPodsなんか片方落として踏んづけたり無くしたらかなりショックですよね。あ、AirPodsを無くしたショックの後に買うからAfterShokzっていうのかな。。。#ダジャレかい

  1. 耳に優しい

最近ではイヤホンを一日中入れている人が多く中耳炎になる方が多いそうです。もちろん骨伝導イヤホンでは耳に入れないのでその不安はないでしょう。また先に頭を挟む構造と説明しましたが、耳の上にちょこんと引っ掛けて頭を挟むのでつけていて疲労もないです。どこかが擦れたり、強く挟んでいる感じはまったくありません。

まとめ

以上今回は骨伝導イヤホンのアフターショックスを紹介しました。初めて使った時は耳に入れないのにほんとに音がよく聞こえてびっくりしますよ!私はこれを朝から晩までつけていて人に勧めまくってます!正直音質の良さではAirPodsには負けますがVoicyやスタンドFM、Clubhouseのような人の声をきいたり、マイク性能も良いので電話での会話などは全く問題ありません。

最近はマスクをつけていることが常なので、口元が隠されてると誰かと電話で喋っててもぱっと見は通話中なんて全然わかりません(良いことかは不明)。充電もグレードによっては8時間もつものもあるので1日中つけていて、イヤホンをつけているのを忘れてしまうこともあります。防水性能も十分にあるグレードもあるので雨でも、入浴の際にも活躍することでしょう。

ぜひ骨伝導イヤホンのAfterShokzで今話題の音声メディアの世界にはまってみてください。

ハーバリウムピアスの作り方

準備物

  1. 押し花やドライフラワー
  2. ペンチ
  3. ピンセット
  4. ピアス
  5. ピアス金具
  6. ガラスドーム
  7. 爪楊枝
  8. スポイト
  9. ハーバリウム用オイル
  10. UVレジン
  11. UVランプ

作り方

①ガラスドームの中に、押し花かドライフラワーなどの入れたいお花を入れていきます。

 葉っぱなどの大きなものは入り口を通るように、すこし折り曲げて中に入れていきましょう。

お花や葉っぱが全てはいりました。

②スポイトを用いて、ハーバリウム用のオイルを入れていきます。

 この時、ドームの中にいっぱいいっぱい入れないで、水面が8割ぐらいになるように入れたほうが動きが見えてキレイに見えると思います。

③UVレジンで蓋をします。ドームの口の周りを1周描くように、UVレジンをのせていきます。

④キャップ部分もひっくり返してUVレジンをのせていきます。

まんべんなく塗布するように、爪楊枝でUVレジンを広げます。

⑤ガラスドームに蓋をして、UVランプをあてます。

⑥ハーバリウムのピアス(飾り部分)ができました。

⑦マルカンはペンチで開いて、ピアスのキャップ部分の輪っかに通します。

⑧ピアスの金具と一緒に、キャップ部分にマルカンを通して閉じます。

⑨ハーバリウムのピアスが完成しました。

完成!

まとめ

今回はハーバリウムのピアスの作り方を紹介しました。押し花やドライフラワーをいれるだけでなく、好きな海岸で拾った貝や砂、誰かにもらった捨てられない何かを入れて持ち歩いても素敵かもしれませんね。

私たちsynapse*では、オーダーメイドのアクセサリーの他に、今回紹介したハーバリウムなどを扱ったアクセサリーの講習もオンラインで実施しています。

大切な誰かに、オリジナルのアクセサリーをプレゼントしたいという方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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    ◆人とのつながりを考える

    20年は誰しもつらい年になりましたよね。特に人の往来が制限されて、会いたい人にも会えない状況がありましたよね。私も実家には1年以上帰れていません。実家の両親が心配です。私は、妻と子供の4人住まいなのですが、こんな時独身の方とか単身赴任の方、週末婚や遠距離恋愛されてるかた等は、さぞつらいだろうなと思います。人間は社会的動物、人とのつながりが感じられないのは、とてつもなくつらいものです。特に自分にとってかけがえのない人と会えないつらさははかり知れないと感じます。

    ◆オンラインでの接触は増えたけど

    一方で、zoomやSkypeなどに代表されるビデオ通話で顔を見ながら会話できる機会は増えましたよね。ちょっと前にテレビ電話がSkypeでできるようになった時には、電話料金を気にせずに対話できるのもあって、通信技術の進歩ってすごいなあと感心したものです。また、人と人の出会いの形も変わってきましたよね、mailやSNSなどのやり取りから始まって、例えばビジネスパートナーとして密にコミュニケーションをとるような相手でも、いまだに一度もあったことない。なんてこともザラなんじゃないかなと思います。当然、このコロナ禍の中でon-lineのコミュニケーションも増えました。一時期は、もう対面の会議なんかいらないんじゃね?リアルであう必要なんかないんじゃないかぐらいまで思う事もありました。なにせ、感染リスクもないし、わざわざ電車や車などの交通機関を使わないでもフツーに会議できるので時間的にも効率的です。外にでる必要がないから身だしなみも最低限で問題なしです。でも、ほんとにそれで人間の根源的な欲求である人とのつながりを感じないで良いものなのでしょうか。

    ◆初めて人類が直面するコミュニケーションの形体

    先に述べましたが、人間は社会的動物。人間は他の動物に比べて大変賢いですが、例えば1人で自然界に放り出されると決して一人では生きていけません。なので頼れる人がそばにいたり、逆に頼られることで承認欲求をみたしたり、何かに所属することに満足をしたり、人とのつながりを欲するのです。仲間外れにされたり、友達を失うことにとてつもない恐怖を感じるのは、そういった人間の生得的な反応なのです。人間には生まれたときから、そういった人とのつながりを感じることで生きている事を実感しているわけなのですが、長い人間の歴史の中で初めてのコミュニケーションを経験すると思うのです。果たしてこのようなon-lineのコミュニケーションで従来の物理的、接触的なオフラインのコミュニケーションと同等の満足を得られるかというとそれはまだ誰も分からないと思うのです。毎週Skypeして顔見てるから、たとえ遠く離れてても状況はわかるからって、そんな状況が長く続いていて問題が無いのか、、、そんなコミュニケーションが常態化することを空恐ろしいと感じるのは私だけではないでしょう。

    ◆モノのありがたみって何だろう

    一方でモノのありがたみって小さくなって無いでしょうか。音楽ひとつとっても、昔はでっかいLPレコードというものがありました。私が最初にレコードを買ったのは、小学校の高学年のころで、当時好きだったWham!のアルバムだったと思います。おこずかいか何かのなけなしのお金で買ったそのレコードは、見た目でっかくて所有欲をがんがんみたしてくれました。「買ったどー感」が半端なかったと思います。時代的にはその後すぐにCDが出てきて、さらにその後MDが出てきて、、、とどんどん音楽媒体は小さくなっていきましたよね。今では音楽を聞くのに携帯さえあれば他には何もいらないですよね。しいて言えば手のひらに収まる程のエアポッズさえあれば、どこにいてもどっぷりとその音色に身を投じる事も可能です。ですが、私は思うのです。レコードからデータに、アナログからデジタルになる過程でコンパクトになるのは良いのですが、もっと人間にとって大切なもの。その何かが無くなっているような気がするのです。

    ◆デジタル化によりそぎ落とされたもの

    そんなことを思いながらレコードを聴いていると、アーティストが奏でている音色の他に、「プツプツ」とレコード独特のスクラッチ音(?)のような音が聞こえます。またその他にも、きっと今まで意識してなかった音もおそらく耳に入ってきているのでしょう。生まれて間もない赤ちゃんは英語のRとLとを聞き分けると言います。それでも英語圏以外ではRとLの聞き分けは使わないので、例えば日本人の大人はRとLの聞き分けは出来なくなっていると聞いたことがあります。ちなみにこの使わない神経を除去されることを「シナプス刈込」と言います。私はそういった普段意識していないような感覚の中にこそ、人とのつながりを体温のように感じるエッセンスがあると思うのです。

    ◆人とのつながりを感じられたら

    よく、拾って来た貝殻を耳にあてると波の音が聞こえると言いますよね。そんな事ほんとはあるわけないです!私は科学者なのでわかります(笑)MP3プレーヤーじゃあるまいし。でもやってみてください。確かに波の音が聞こえます。これは科学的には貝殻の内壁にあたった音が反響しあって波のように聞こえているという事なのですが、その音を聞いた時には、なぜかその人の記憶の海の景色が呼び起こされていると思いませんか。その人の脳内では確かにその音は波音で、もしかしたら肌にはその時感じた海風や裸足で踏んだ濡れた砂も感じているかもしれません。人とのつながりを、いわゆる五感を通して感じられたら、それはデジタルでもオンラインでもない、その人にとってのリアルな体験だと思うのです。

    ◆synapse*という名前に込めた思い

      私は、目に見えない、心にしか残らないコトをもっと大切にしたいです。大切な人と行った海岸で拾った貝殻、子どもが初めて摘んで来てくれたお花。そんな人のぬくもりが伝わるデキゴトをずっと大切にしたいです。#コトをモノに。こんな時代だからこそ、そういったモノを身に着けることで人は強くなれると思うのです。どんな困難な場面でも、たとえ大切な人と離れていても。かけがえのない人が一緒にいて応援して、一緒に戦ってくれているような、そんなモノ。嬉しかったことや楽しい思い出だけではなく、つらかったこと、忘れてはいけない事をモノして保存する。そんな気持ちを大切にしたいと考えています。

    まとめ

    今回はブランド名synapse*にはせる思いを述べさせていただきました。インスタ映え、ミニマリストなど言われるように、モノよりはコトが大切にされる時代ではあります。

    一方で、目まぐるしく、効率重視の移り変わりの激しい時代だからこそ、一人一人の感じたコトを大切にしたいと考えます。

    私たちsynapse*では、モノよりコトをコンセプトにオーダーメイドのアクセサリーを作成させていただきます。また、このブログ内で紹介したハーバリウムの作り方のオンラインの講習など一人一人の要望にそったサービスを提供しています。

    大切な誰かに、オリジナルのアクセサリーをプレゼントしたい、自分で作ってみたいという方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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